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■筑波大学工学系学系F棟 【国立大学/耐震補強】

在来工法(鉄骨ブレース)の場合には192ヶ所の補強箇所が必要でしたが、制震工法の場合は72ヶ所の補強箇所(在来工法の約1/3)で済み、建物の機能を損なわずに耐震性能を向上できること、及び、補強費用も在来工法の約2/3に抑えられることからアドバンス制震工法が採用されました。なお、設置部の納まりからブレースのコーナー接合部をガセットプレートにし、中央部分に間柱を立てています。また、日中は研究室として使用されているため、夜間に工事を行っています。

建物概要

構造種別:鉄骨鉄筋コンクリート造
階  数:地上12階、地下1階、PH1階
竣 工 年:昭和54年
用 途:国立大学
延床面積:20,088m2

改修工事概要

制震装置:500シリーズ2基タイプ70枠140基、内付け
     500シリーズ2基タイプ 2枠 4基、外付け
改修年月:平成20年9月~21年3月
元  請:株式会社 淺沼組
設  置:株式会社 ノナガセ


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