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国立O病院 【国立病院/耐震改修】〔写真集No.10〕

在来補強に比べ、補強箇所数を少なくでき、外部設置により建物機能を損なわずに補強できることから長辺方向にアドバンス制震装置が採用されました。短辺方向は在来補強としています。1、2階は通常の1枠2基タイプを採用。3階以上は階高が低く1枠2基タイプではダンパーが納まらないため、1枠1基タイプとし、さらに偏平形状に対応するため、1ヶ所ガセットプレートを使用しています。

建物概要

構造種別:鉄筋コンクリート造 
階  数:地上6階
竣工年:昭和52年
用  途:医療施設(国立病院)
延床面積:6,296m2

改修工事概要

制震装置:500シリーズ2基タイプ11枠22基
     500シリーズ1基タイプ16枠16基、外付け
改修年月:平成18年9月〜19年3月
設  計:有限会社アゴラエンジニアリング
元  請:株式会社松村組
設  置:株式会社コンステック

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