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実績09:大阪狭山市消防署 【消防庁舎/耐震改修】〔写真集No.09〕

在来鉄骨ブレース方式でIs=0.9の補強を行うと、建物機能が損なわれてしまうため、補強構面を減らすことができるアドバンス制震装置が採用されました。ペントハウス、ベランダの撤去等の重量低減を行い、長辺方向は制震補強、短辺方向は壁の増し打ちによる補強です。また、大きな音が出せなかったのでアドバンス部材は、全て接着工法により施工を行いました。

建物概要

構造種別:鉄筋コンクリート造 
階  数:地上4階
竣工年:昭和48年
用  途:消防庁舎
延床面積:1,016m2

改修工事概要

制震装置:300シリーズ2基タイプ9枠18基、内付け
制震装置:500シリーズ2基タイプ1枠2基、内付け(接着工法)
改修年月:平成18年9月〜平成19年3月
設  計:株式会社小河建築設計事務所
元  請:大末建設株式会社大阪本店
設  置:株式会社東邦アーステック

(社)建築研究振興協会:耐震診断委員会(委員長:廣澤雅也工学院大学教授)の評価取得(平成18年6月終了)

【After】
建物躯体の重量を軽減するために、バルコニーを撤去しました。
スッキリとした外観に生まれ変わりました。

shadow_gry_Down.png下記の写真はクリックで拡大します。

大阪消防IMG_0232.jpgambience_arrow01_BU.png大阪消防P3300384.jpg
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