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新亀戸ビル 【オフィス/耐震改修】〔写真集No.08〕

在来補強工法では、偏心が大きく、ほとんど耐震壁で補強しなければならない建物でしたが、立体弾塑性応答解析を行い制震装置による補強とすることで、建物の機能を損なわずに耐震性能を向上できることが評価されました。なお、平日は稼働している事務所ビルなので土日のみを使って工事を実施しました。また、施工エリアは仮囲いで執務空間と分離し最低限のスペースを確保。組立手順を工夫し、せまい空間で、精度良く組立ています。

建物概要

構造種別:鉄筋コンクリート造 
階  数:地上6階
竣工年:昭和49年
用  途:事務所
延床面積:4,389m2

改修工事概要

制震装置:300シリーズ2基タイプ7枠14基、内付け
制震装置:500シリーズ2基タイプ3枠6基、内付け(接着工法)
改修年月:平成18年2月〜平成19年2月
設  計:安藤建設株式会社 一級建築士事務所
元  請:安藤建設株式会社 第二建築事業部
設  置:株式会社東邦アーステック

shadow_gry_Down.png下記の写真はクリックで拡大します。

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