jisseki.png

HOME > アドバンス制震システム > 納入実績 > No.02:川口市立青木中学校

P9030373.jpg

川口市立青木中学校 【学校/耐震改修】〔写真集No.02〕

アドバンス制震装置は、在来の鉄骨ブレースと比較すると、負担水平力が1/2〜1/3と小さいため多少の偏心が生じても躯体に与える影響が小さく、柱が外部に20cm程度出ていれば外付け設置することが可能です。そのためサッシや腰壁を撤去せずに、工場で製作したものをそのまま吊り込んで設置することができ、工期の短縮やコストの低減が可能となります。青木中学校では在来の鉄骨ブレースと比べ装置数はあまり低減できませんでしたが、サッシや腰壁を撤去せずに設置できることが評価され、採用されました。

建物概要

構造種別:鉄筋コンクリート造 
階  数:地上4階、PH1階
竣工年:昭和43年
用  途:公立学校
延床面積:2,812m2

改修工事概要

制震装置:500シリーズ1基タイプ18枠18基、外付け
改修年月:平成17年7月〜8月
設  計:(有)千葉構造設計コンサルタント
元  請:伸明建設株式会社
設  置:黒田工業株式会社
埼玉建築設計監理協会:既存建築物耐震性能判定委員会(委員長:広沢雅也工学院大学教授)の評価取得(平成16年9月終了)

shadow_gry_Down.png下記の写真はクリックで拡大します。

青木中2-001.jpg青木中003.jpg青木中004.jpg青木中006.jpg青木中327.jpgP8080173.jpg