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川金テクノソリューションの地震対策製品。

  • アドバンス制震システムは、機械分野で広く利用されている変位・速度増幅機構を応用し、地震や強風による建物の変形や加速度を効率よく軽減します。
  • 建物の損傷や、家具の転倒などを抑制し、安全性と居住性を高める画期的な制震技術です。
  • アドバンス制震システムは、建物の美観にも配慮したデザイン性も備えて、人と建物との調和を追求しています。
  • アドバンス制震システムの設計・製造については、(一財)ベターリビングより一般評定を取得しています。

  • 5種類のクレビス(接合金物)と鋼管の組み合わせにより、建物に最適なブレースが選べます。
  • 主要部材が鋼管なので、威圧感が少なく、意匠性に優れています。
  • 従来のH形鋼を用いたブレースに比べ鋭角部が少なく、ボルトの露出も少ないので、思わぬケガを防ぐことができます。
  • ターンバックル機構によりピン間距離を±20mmの範囲で調整できるので、施工が容易です。クレビスにはJIS規格品の鋳鋼(SCW620)を採用、またピン(SCM435H)は国土交通省の材料認定を取得しています。
  • ADブレースの設計、製造については(一財)ベターリビングより一般評定を取得しています。

  • AD座屈拘束ブレースは、軸力を負担する主力管と座屈を拘束する拘束管とからなります。
  • 座屈を拘束するため、圧縮耐力は引張耐力と同じ値として設計できます。
  • ターンバックル機構により、ピン間距離を±20mmの範囲で調整でき、取付けが容易です。
  • クレビスにはJIS規格品の鋳鋼(SCW620)を採用、またピン(SCM435H)は国土交通省の材料認定を取得しています。
  • (一財)ベターリビングより一般評定を取得しています。(CBL SS003-17号)

  • 新開発のダブジョイントは、接合部に凸型と凹型をした鋳鋼部品を用い、それらを嵌合して高力ボルトで締め付ける工法です。
  • 通常の高力ボルト接合に変わる新しい接合方法です。
  • ボルトの頭が外側に出ないので、接着工法に最適です。
  • 各種実験にて強度を確認し、(一財)ベターリビングより一般評定を取得しています。